院長の活動報告

当院理事長の講演会や研究会についての活動を報告いたします。
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相模原北部認知症研究会

2016/03/09

1522359245-1ミウィ橋本の杜のホールで行われました、第2回相模原認知症研究会で、認知症と骨粗鬆症の関係について、水上院長が講演しました。

当研究会では、水上院長が世話人の一人として活動しています。
認知症の方が転倒・骨折しやすいことや、大腿骨骨折で寝たきり状態になってしまうと、骨折しない方よりも死亡率が高いことなどを話しました。

実際の介護現場で経験されたケースをもとに、自宅や施設での転倒・骨折予防について、介護者が注意すべきこと、医療従事者がどのような疾患に注意して診療を行うかを説明しました。

約60名の参加者があり、医師に限らず、看護師、薬剤師、ケアマネジャー、理学療法士、ヘルパーなど、多職種にわたり認知症に対する関心が高く、
グループワークを通して活発なディスカッションが行われました。

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